腰痛でお悩みの方へ

  腰痛でよくあるお悩み

  • 朝起きた
    時が痛い

  • 長時間
    座ってると
    つらい

  • 重いものを
    持ち上げられない

  • 身体を
    反らせない

腰痛を知ろう!

腰が痛いと感じた事はありますか?
厚生労働省の調査で一生のうちで腰痛の経験がある方は
9割以上という結果もあります。

 

腰痛もさまざまな種類がありますが、何かしらの腰痛をほとんどの方が
一生のうちに経験するというのが実状です。

 

気を付ければ防げる腰痛も多いので
未然に防いで快適な暮らしをしましょう!

腰痛で
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腰痛の種類と原因について

腰は、身体の軸となる背骨が通っており、身体を支えるだけでなく、神経を保護する役割のある重要な部位です。


腰に痛みを感じる原因としては、筋肉の過度の緊張や神経の圧迫などが考えられます。


腰痛の中には、「腰椎椎間板ヘルニア」「腰椎椎間関節症」によるものも含まれるため、激しい痛みや痺れを伴う場合は注意が必要です。

 

 

腰痛を防ぐためには、「耳→肩→股関節→膝→くるぶし」が一直線に並び、胸椎と腰椎が自然に湾曲している姿勢【正しい姿勢】を常に心がけ、運動を取り入れるなど日常生活でおこなえるケアを継続することが大切です。

 

【腰の役割】

 

腰には身体を動かしたり支えたりする働きがあります。

代表的な腰周りの筋肉は、腹筋背筋脊柱起立筋大殿筋などがあります。
これらの筋肉がバランスよく機能することで背骨のS字カーブを保ち、体重や衝撃の負担を和らげています。

 

また、腰は神経や内臓を保護する役割も担っています。
身体の軸となる背骨には脊柱管と呼ばれる管があり、その中には末梢神経の束が通っています。

腰は末梢神経の保護を担う背骨を構成する重要な部位の1つです。

 

【腰痛の症状】

 

腰痛は原因によってさまざまな痛み方をするといわれています。
多くみられる腰痛の症状には次のようなものがあります。

・腰が重い
・腰に激しい痛みを感じる
・疲れた時に腰が痛む
・安静にしていても腰が痛い
・痺れたような痛みを感じる

 

【腰痛の種類】

 

ひとえに腰痛といっても、さまざまな原因が考えられます。
腰痛の原因には、「日常生活によるもの」「病気が原因によるもの」が挙げられます。

 

■特異的腰痛

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症など骨や椎間板の変形が原因で起こってる腰痛が全体の15%を占めます。

 

・腰椎椎間板ヘルニア

椎間板には背骨同士をつなぐクッションの役割があります。
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板が変形し、神経を圧迫した結果、痛みが生じる疾患です。※足の痺れを伴うこともあります。
好発年齢としては、中高年以降だけではなくお若い年齢の方にも多くみられます。

・腰椎椎間関節症

腰椎椎間関節症は、椎間関節の変性によって腰の動きにこわばりが生じる疾患です。
悪化すると、側弯が生じ痺れを感じることもあります。

 

・腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、変形した椎間板や骨などが脊柱管を圧迫しそれによって脊柱管内部を通る神経にもダメージが及んでしまった状態です。
腰痛の程度は他の病気に比べて軽い傾向にありますが、背筋を伸ばす状態になりますと痺れや痛みが現れるといわれています。

 

・脊椎分離症、すべり症

脊椎分離症は激しい運動などが原因となり、腰骨が疲労骨折を起こした状態です。
スポーツをしている若い方に多くみられ、発症すると腰痛や痺れなどが現れるといわれています。

 

■非特異的腰痛

筋肉や関節の問題で腰痛を誘発させているもので85%がこの非特異的腰痛です。

 

・日常生活が原因のもの

日常生活が原因となる腰痛は、主に筋肉の過剰な緊張が影響を与えているといわれています。

 

・長時間の前かがみ姿勢が続く

・激しい運動を行う

・重いものを持ち上げる

・急激に体重が増加している

・慣れないハイヒールを履く

 

 

デスクワークや肉体労働で不良姿勢が続き、筋肉や関節にストレスがかかりすぎると腰痛を起こします。
また、不良姿勢が日常化し筋肉や関節、靭帯では支えられなくなったものが骨や椎間板を圧迫し特異的腰痛を起こすともいわれています。

その他、腸内環境の悪化や精神的ストレスからも腰痛は起こるので食生活やメンタルケアもとても大事です。

腰痛を未然に防ぐために

我慢できる痛みであるからといって、動き回るのは腰痛を悪化させてしまいます。

日常生活で簡単におこなうことができる腰痛の対処法や予防法を知り、腰痛とうまく付き合っていきましょう。

 

【腰痛の対処法】

 

痛みを感じているのにも関わらず、激しく身体を動かすと筋肉の緊張が悪化し、逆効果になる場合もあります。
痛みが落ち着くまでは無理をしないことが大切です。

 

・腰への負担を軽減する

ひどい痛みが伴う場合、無理に動かさず、安静を保つことが大切です。

腰痛防止クッションなどを使用し、腰に負担の少ない姿勢を心がけましょう。
安静を保つことで筋肉の緊張や炎症が回復し、痛みが緩和する効果が期待できます。

 

・軽い運動をおこなう

軽い運動をおこなうことで腰周りの筋肉の緊張状態の緩和が目指せます。
筋肉の緊張が緩和すると、血流改善効果が期待でき痛みの原因となる疲労物質の蓄積を防ぐことにつながります。
また、腹筋や背筋など腰を支える筋肉を鍛えることで、筋肉の衰えが原因である腰痛の改善効果が期待できます。

 

【腰痛の予防法】

 

腰痛は日頃からの心がけで防止することができるといわれています。

 

・姿勢を見直そう

腰痛を繰り返さないためには、筋肉への過剰な負担を減らす事が大切です。

デスクワーク中は無意識のうちに身体への負担が大きい前かがみ姿勢になるため、正しい姿勢を身につけて腰痛の予防を目指しましょう。

身体が重心軸上からズレると筋肉や関節にストレスがかかります。

まず鏡を見て肩や耳たぶの高さは同じかどうか見てあげてください。
高さに差があったら傾いてる証拠です。

 

 

正しい姿勢のポイントは次のようなものがあります。

・頭部は天井に引っ張られているように上に伸ばす

・お腹に力を入れる

・膝は直角を意識する

・足裏全体を床につける

 

姿勢が悪い状態が続いていると、正しい姿勢が難しく感じる場合もあります。
そのような方は、無理のない範囲で姿勢を正していくように心がけましょう。

 

・身体を動かそう

身体を動かすことにより、腰の筋肉の強化や柔軟性の向上が目指せます。
適度に身体を動かし血行促進し筋肉、関節の柔軟性を出していきましょう。

 

・バランスのよい食生活を送りましょう

暴飲暴食や偏った食生活を送っていると腸内環境が悪化し、毒素が腹膜を通じ腰にも悪影響を及ぼします。
栄養バランスと時間を考えた食生活を送りましょう。

もあい鍼灸整骨院【腰痛】に対するアプローチ方法

当院では、「腰が痛いから腰を診る」のではなく、「どこが問題で起きているのか」考え姿勢、食生活、日常生活動作、筋力等の観点から分析し改善を図っていきます。

筋・筋膜に対してアプローチ鍼灸施術骨格矯正、普段の身体の使い方のアドバイス、食生活の乱れから来る場合は栄養指導で対応します。

身体を支える筋力が足りてない場合は自宅でできるトレーニングも提案していきます。

痛いから痛みを取って終了ではなく、痛みのでない身体作りを目指していきましょう!

著者 Writer

著者画像
黒川 卓之(クロカワ タクシ)
生年月日:1980年10月4日 
血液型:B型 
出身:東京都武蔵野市
趣味:フットサル・漫画 
得意な施術:骨盤の骨格矯正・ファスティング 

【患者様へ】
皆様の健康のお手伝いを精一杯させていただけたらと思います。よろしくお願いします。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:もあい鍼灸整骨院
住所〒184-0002 東京都小金井市梶野町5-5-1 Dフラワー1階 東号
最寄:JR中央線 東小金井駅北口から徒歩1分
駐車場:提携駐車場あり
タイムズ、パークジャパン 合計16台 割引チケット配布
                                 
受付時間
9:00〜
20:00

9:00~12:30/
17:00~20:00

9:00~17:00
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月・火・木・金 9:00~20:00
水 9:00~12:30/17:00~20:00
土 9:00~17:00
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日曜・祝日・第3木曜日(偶数月→終日休診)(奇数月→午後休診)

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