免疫向上鍼灸

免疫向上鍼灸で
身体の働きを高めよう!

免疫向上鍼灸では、免疫力の要であるサイトカインの分泌を高めたり、血行の促進を促したりすることで身体が持つ自然治癒力の向上を目指します。
鍼、お灸にはそれぞれ特徴があり、現れる効果にも差があるといわれています。

免疫向上鍼灸を受ける方によくある症状

  • 身体がだるく、
    疲れやすくなった

  • 肩こりや腰痛の
    痛みを
    何とかしたい

  • 夏でも
    身体が冷えやすい

  • 体調を
    崩しやすい

鍼灸が免疫力を向上させる理由とは?

鍼灸には免疫力向上の効果もあるといわれています。
特に当院はおこなっている長野式鍼灸では、東洋医学と西洋医学の両方の視点を取り入れ、病気にかかりにくい身体を目指します。

 

【免疫力の要、サイトカインの効果】

 

白血球などの免疫系細胞から分泌されるサイトカイン免疫力の向上に有効だといわれています。
サイトカインには次のような働きがあります。

・免疫系の調節をおこなう
・白血球の誘導をおこなう
・ウイルスや細菌の増殖を防ぐ

鍼灸で刺激を与えることで、白血球が身体を守ろうと機能するため、サイトカインの分泌が促され、免疫力向上の効果が期待できます。

 

【免疫向上鍼灸】

 

当院の鍼灸では、東洋医学と西洋医学が融合した長野式鍼灸をおこなっています。

 

・胃腸の機能を整える
・血液の流れを良くする
・免疫力を司る扁桃を調節する

 

上記のような効果により、内臓機能の正常化を図り、病気に強い身体を目指します。

 

鍼灸にはそれぞれ次のような特徴があります。

■鍼の特徴

 

鍼は長さや太さ、材質にもさまざまな種類があり、目的に応じて使い分けることができます。
経穴(ツボ)に直接鍼を刺すため、筋肉の深部にまで刺激を与えることができます。

 

■お灸の特徴

 

一般的にお灸で使われるもぐさは、精製したよもぎの葉の絨毛でできています。
もぐさは、穏やかに燃えるという特徴があり、肌の上に乗せても高温になりすぎず、心地よい熱さを感じることができます。
温熱刺激ですので、身体の冷えを改善する効果も期待できます。

免疫向上鍼灸に期待できる効果とは?

鍼とお灸は、それぞれアプローチの方法が異なるため、その期待できる効果も異なります。

鍼とお灸の効果についてそれぞれご紹介します。

 

【鍼の効果】

 

・内臓機能の回復

鍼を使用する施術では、この体性―自律神経反射意図的に引き起こすツボを刺激することで内臓機能にもアプローチできるといわれています。

体性―自律神経反射とは、皮膚や筋肉が受け取った刺激が脳や脊髄に伝達され、自律神経に伝わった結果、内臓のはたらきに影響を与えるという神経の反射です。
「痛みを感じると、心臓がドキドキする」というような反応が、体性―自律神経反射の一例です。

 

・鎮痛効果

興奮した筋肉に鍼で刺激を与えることで痛みを鎮静させる効果が期待できます。

 

・血流の改善

鍼は異物であるため、身体に刺さった鍼を取り除こうと免疫機能が働き、血液が集まります。

血流の滞っている部位に刺すことで、血の巡りが悪い場所にまで血液を流すことができます。
血流が改善すると、蓄積されていた疲労物質が排出されやすくなり、身体の不調の改善に効果が期待できます。

 

【お灸の効果】

 

・免疫力の向上

お灸は熱によって血管の拡張を促し、血の巡りを良くする効果が期待できます。

血の巡りがよくなると、疲労物質や老廃物質の蓄積を防ぐことができ、疲れがたまりにくくなるといわれています。

 

・リラックス効果

もぐさにはシネオールという成分が含まれています。
シネオールには、殺菌・鎮静・鎮痛作用などがあるといわれています。

お灸によって、シネオールが浸透していくことで、肩こりや腰痛などの痛みを和らげるなどの効果が期待できます。
また、もぐさの煙のなかにもシネオールが含まれているので、香りをかぐことでリラックスするができます。

 

もあい鍼灸整骨院【免疫向上鍼灸】の特徴

人間の身体には、異物や危険な侵入物から身体を守るために、免疫系(身体を病気から保護する機能)が備わっています。

西洋医学の考え方では、「症状の原因を直接除去することで病気を治療する」という方法をとりますが、

東洋医学では、「病気は身体全体のバランスが崩れていることで生まれ、そのバランスを自然治癒力により戻すことができれば病気が治る」という考え方をしています。

鍼での施術をおこなうことによる身体の反応としてNK細胞やT細胞の移行を促進することが報告されています。

NK細胞ウイルスに感染した細胞を破壊し、ウイルスを排除する作用があります。

T細胞にはさまざまな種類が存在しますが、特に細胞傷害性T細胞は、ウイルスに感染してしまった細胞を壊し、そのウイルスを記憶して、再度感染した際に素早く対応をおこなえるようにする働きがあります。

 

このような事から、鍼施術により細菌・ウイルスを排除し、再度同じウイルスに感染しても対応が早くなる可能性があります。

またお灸の免疫系への反応として、お灸施術をすることにより、マクロファージ施術後と5日後に活性化する事がわかっています。

マクロファージとは、身体に入って来る異物(細菌など)に対して、貪食(異物を細胞内に取り込んで、殺菌する働き)作用があります。

そのため、お灸は細菌やウイルスの予防や感染後の進行を抑える可能性があります。
この

ような研究データから鍼・灸による刺激が免疫系の活動を亢進することがわかります。

当院の鍼治療では長野式の鍼灸をベースに「長野式治療法」のメインの考え方のひとつである‘扁桃病因論’を重視して施術を組み立てていきます。

扁桃には、咽頭扁桃(アデノイド)、耳管扁桃、口蓋扁桃、舌扁桃の4つがあり、リンパ組織として、外部からはいってくる病原体を防ぐ役目を果たしています。

外来の抗原刺激に対して一番最初に応答する活発な免疫臓器であると同時に、生理的慢性炎症臓器(感染臓器)であるという矛盾した性質を持つ特徴があります。

扁桃が腫れ、炎症を起こしているときには、血中の酸素濃度が最大30%も落ちるといわれ、またストレスを過度に受けている場合、B細胞やT細胞等の免疫を司る細胞が減少してしまいます。

当院では、扁桃処置(免疫強化処置)やストレスに対して、疲労回復処置(副腎処置)を行い、身体の免疫力を整え、本来備わっている自己治癒力を最大限に使えるようサポートしていきます。

よくある質問 FAQ

  • 免疫向上鍼灸とは何ですか?
    主に、免疫に関わる内臓や呼吸器の回復と機能を高める鍼灸施術となります。
  • 普通の鍼灸施術とは何が違いますか?
    東洋医学の視点から、脈やお腹の状態を確認し施術させていただきます。

    過去のケガや病歴等も、参考にし施術をおこなっていきます。
  • 免疫向上鍼灸は痛いですか?
    鍼を打つ箇所も少なく、一番細い鍼を使用しますのでご安心ください。

    身体の状態により、感じ方は個人差がありますので一概に無痛とはいえませんのでご了承ください。

著者 Writer

著者画像
院長代理
小田切 亮太(オダギリ リョウタ)
生年月日:1987年12月6日
血液型:A型 
出身:新潟県 
趣味:美味しいお店探し・読書 
得意な施術:鍼灸施術(ルート鍼灸、免疫向上鍼灸)  

【患者様へ】
患者さんのお悩みの解決に向け、精一杯をお届け致します!  
 

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当院のご紹介 About us

院名:もあい鍼灸整骨院
住所〒184-0002 東京都小金井市梶野町5-5-1 Dフラワー1階 東号
最寄:JR中央線 東小金井駅北口から徒歩1分
駐車場:提携駐車場あり
タイムズ、パークジャパン 合計16台 割引チケット配布
                                 
受付時間
9:00〜
20:00

9:00~12:30/
17:00~20:00

9:00~17:00
×
月・火・木・金 9:00~20:00
水 9:00~12:30/17:00~20:00
土 9:00~17:00
休診日:
日曜・祝日・第3木曜日(偶数月→終日休診)(奇数月→午後休診)

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